こんにちは!
HEKAペットハピネスチームのayaneです。
移動の機会が少なく、心配なことが多い猫ちゃんとの「長距離移動」。
帰省や引越しなどで、猫ちゃんと一緒に移動する機会が必要になることもありますよね。
しかし、環境の変化が苦手な猫ちゃんにとって、慣れない環境や長時間の移動は、大きな負担になることも。
本記事では、猫ちゃんと長距離移動する際の移動手段や注意点などをご紹介します。
関東から九州まで引越しをした、私の体験談も交えながらご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
※記事内に記載のルールなどは2026年5月現在のものです。猫ちゃんと長距離移動をする場合は、事前に各交通機関や施設の最新情報をご確認いただきますようお願いいたします。
目次
猫と長距離移動する際の移動手段
猫と長距離移動をする際の移動手段は、主に下記の4つです。
・飛行機
・新幹線
・フェリー
まずはじめに、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて詳しくご紹介します!
車
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ペアレントと一緒に移動できる ・休憩を挟みながら移動できる ・急な体調変化に対応できる ・個室移動で負担がかかりにくい |
・移動時間が長くなりやすい ・渋滞などの交通状況に左右されやすい |
猫は基本的に知らない人との接触や人混みでの移動などが苦手な動物です。
車移動の場合は、ペアレントと一緒に移動でき、知らない人との接触をできるだけ避けることができます。
体調の変化に気が付きやすく、万が一異変があった際は、すぐに動物病院へ連れて行くことも可能です。
こまめに休憩をとりながら、猫ちゃんや家族のペースで移動できるため、比較的ストレスを抑えやすい移動手段と言えるでしょう◎
しかし、車移動の場合、新幹線や飛行機などに比べて、移動時間が長くなることも。
12時間を超える長距離移動が見込まれる場合は、健康な猫でも負担が大きくなります。
・1泊を挟む
・こまめな水分補給
など、無理のないスケジュールと配慮を行いましょう。
⚠️ 注意点 ⚠️
「キャリーを嫌がるから・・・」「長時間狭いところはかわいそう」などの理由で、キャリーから出すのは危険です。
車内での事故や脱走につながる可能性があるため、安全のためにも、移動中はキャリーの中で過ごしてもらいましょう
飛行機
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・移動時間が短い | ・貨物室での預かりになることが多い ・大きな振動や音で強いストレスを感じやすい ・移動中の様子を確認できない ・短鼻種やシニア、持病がある場合はリスクがある |
長距離移動といえば、飛行機を利用する方も多いのではないでしょうか。
猫ちゃんも飛行機での移動は可能ですが、原則、ペットは貨物室で過ごすのが一般的です。
移動時間は、他の移動手段に比べて圧倒的に短時間に抑えることができます。
しかしながら、搭乗時「猫の体調に異常が生じても、航空会社側は責任を取らない」といった内容の同意書への署名が必要となることがほとんどです。
シニアの猫ちゃんや子猫、持病を抱えている場合などは、身体への負担を考慮し、ほかの移動手段もあわせて検討することをおすすめします。
スターフライヤーでは猫と一緒に登場できる!
福岡県北九州市に拠点を置く「スターフライヤー」では、ペットと一緒に客室同乗できるサービスがあります。
ペアレントの搭乗料金とは別に、1匹あたり50,000円と高価ですが、猫ちゃんと一緒に移動できるのは安心ですね!
▶︎ スターフライヤー:ペットの客室同乗サービス
新幹線
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ペアレントと同じ空間で移動できる ・移動時間が比較的短い ・揺れが少なく安定している |
・鳴き声やにおいなど周囲への配慮が必要 ・混雑時はストレスになりやすい ・長時間だと体勢が固定されて負担になる |
新幹線で移動する場合、飼い主さんの搭乗券とは別に「手周りきっぷ(290円)※JRの場合」が必要になります。
各鉄道会社によって、キャリーバッグのサイズや重量に規定があるため、事前にホームページなどで確認しましょう。
・縦横高さの合計が120cm以下
・重量は10kg以内
新幹線での移動は、ペアレントと一緒に行動できる反面、混雑時は周囲の音や人の多さにより、猫ちゃんにとってストレスとなる場合もあります。
体勢が固定され、休憩なども取りにくいことから、2〜3時間が移動時間の目安と言えるでしょう。
5時間以上の移動が見込まれる場合は、途中で宿泊を挟むなど、無理のないスケジュールを組んであげることをおすすめします。
▶︎ JR東日本:手回り品
フェリー
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・個室の場合、猫と一緒に過ごせる ・車ごと移動できる ・ペット可の客室ならキャリーから出すことができる |
・体調や天候によっては船酔いの症状が出る ・天候によっては欠航になる可能性がある ・移動時間が長い |
長距離の移動なら、フェリーもオススメです。
一般的には、ペット専用の預かりスペースでの移動となりますが、船会社によっては、ペットと同室で過ごせる個室プランが用意されていることも。
個室を利用できる場合は、人の出入りや音の刺激が少ないため、比較的ゆったり過ごすことができるでしょう◎
一方で、移動時間が長くなる傾向があり、猫ちゃんの性格によっては、ストレスになることも。
また、船酔いや欠航のリスクもあるため、事前準備やスケジュールに余裕を持たせることも大切です。
▼ペットと乗れるフェリー
【九州・関東エリア】
| フェリー名 | 主な航路(区間) |
|---|---|
| 阪九フェリー | 北九州〜神戸 / 北九州〜大阪 |
| 東京九州フェリー | 横須賀〜新門司 |
| 商船三井さんふらわあ | 大阪〜志布志 / 神戸〜大分 / 大阪〜別府 |
| 宮崎カーフェリー | 宮崎〜神戸 |
| オーシャン東九フェリー | 東京〜徳島〜北九州 |
【本州・北海道エリア】
| フェリー名 | 主な航路(区間) |
|---|---|
| 新日本海フェリー | 舞鶴〜小樽 / 敦賀〜苫小牧 / 新潟〜小樽 |
| 商船三井さんふらわあ | 首都圏〜北海道 |
| シルバーフェリー | 八戸〜苫小牧 |
| 津軽海峡フェリー | 函館〜青森 / 函館〜大間 / 室蘭〜青森 |
| 太平洋フェリー | 苫小牧〜仙台 / 仙台〜名古屋 |
私が選んだ移動手段はフェリー
私も1度、愛猫2匹とうさぎ1匹でフェリーを利用したことがあります。
関東から九州への引越しの際に、東京九州フェリーを利用しました!
ここでは、私が猫たちとの長距離移動にフェリーを選んだ理由についてご紹介していきます。
フェリーを選んだ理由
私が猫たちとの長距離移動にフェリーを選んだ理由は、以下の通りです。
・多頭暮らしでも対応しやすい
・個室でゆったり過ごせる
・トイレ休憩ができる
関東から九州までの大移動だったため、車や飛行機での移動も考えましたが、車では14時間以上かかること、飛行機では移動中に側にいられないことから断念…。
フェリーの場合、移動時間は約1日と長旅になりますが、ウィズペットルーム(ペット同室の個室)を利用することで、ほかの利用者との接触もなく、落ち着いて一緒に移動することができました。
HEKAスタッフは「東京九州フェリー」を利用
私が利用した東京九州フェリーには、以下のプランが用意されていました。
ペットルーム :ペット専用スペースでの預かり
私は、猫2匹とうさぎ1匹での移動だったため、猫たちはウィズペットルーム、うさぎはペットルームを利用しました。
ウィズペットルームは、ペアレントが部屋にいるときでえれば、ケージから出してあげることも可能です◎
猫たちは、部屋を自由に探索したり、トイレ休憩したり、のんびり船旅を楽しんでいました♪
▼窓辺で海を眺めるみけぽんとひげちゃん

初めての長距離移動は不安だらけでしたが、ペット連れの家族は優先的に案内してもらえたり、ウィズペットルームやペットルームは一般客と別フロアになっているため、脱走や連れ去りのリスクも低く、安心して過ごすことができました!
必要な持ち物
猫と長距離移動をする際に必要なものをジャンルごとにご紹介します。
実際にHEKAスタッフが「持っていてよかった」と感じたものなどをチェックリスト形式でまとめているので、準備の際にぜひ活用してみてくださいね♪
▼基本セット
□ キャリーバッグ
□ 首輪・迷子札
□ リード
□ ブランケット(匂い付き)
□ お気に入りのおもちゃ
▼ごはん・水分
□ ドライフード
□ ウェットフード
□ おやつ
□ 水(水道水)
□ お皿
▼トイレ関連
□ 簡易トイレ
□ 猫砂
□ トイレシート
□ 消臭剤
□ ウェットティッシュ
□ ビニール袋
□ ペット用ウェットティッシュ
□ 雑巾
移動前にやるべきこと
ここでは、猫と長距離移動する前にやるべきことをご紹介します!
移動当日を少しでも安心して迎えられるように、ぜひ参考にしてみてくださいね。
キャリーバッグに慣れてもらう
移動の数日前〜数週間前から、移動時に使用するキャリーバックを置いておくのがオススメです。
事前に自由に出入りできるようにしておくことで、キャリーバッグに猫ちゃんのにおいがつき、安心できる場所として認識してもらいやすくなります。
当日になって急にキャリーを用意すると、警戒したり怖がったりしてしまうこともあるため、あらかじめ慣れてもらうとよいでしょう。
我が家では、移動の3週間ほど前からキャリーバックをリビングにセットし、その中にトイレを置いて、慣れてもらうように準備!
キャリーバッグの中でおやつをあげて、「安心できる場所」と認識してもらえるようにしていました。
▼キャリーバックに入って予行練習!

自分のにおいがついているものがあると安心しやすくなるため、お気に入りの毛布やぬいぐるみなど、普段から使っているものを一緒に入れてあげるとよいでしょう◎
動物病院を受診する
慣れない長距離移動は、猫ちゃんの大きな負担になります。
持病がある猫ちゃんや、車酔い・環境の変化に弱い猫ちゃんは、事前に動物病院を受診しておくと安心です。
猫ちゃんによっては、車酔いで体調を崩してしまうことも。
必要に応じて酔い止め薬の処方や移動中に気をつけることなど、あらかじめ獣医師さんに確認しておくとよいでしょう。
首輪・迷子札・マイクロチップを用意する
万が一に備えて、首輪や迷子札、マイクロチップの準備もしておきましょう。
長距離移動では、移動中や移動先で思わぬタイミングに猫ちゃんが脱走してしまうケースもあります。
万一に備えて、連絡先を記載した迷子札や、マイクロチップの情報登録を事前に確認しておくと安心です。
首輪に慣れていない猫ちゃんの場合は、当日からつけるのではなく、数日〜数週間前から少しずつ慣れてもらうとよいでしょう。
しかし、慣れない首輪を無理につけると、パニックを起こして事故や怪我の原因になることも。
首輪の着用が難しい場合は、頑丈なキャリーケースに入れるなど、脱走を防ぐ対策をしっかり行いましょう。
移動先の動物病院をチェック
慣れない場所や長距離移動の疲れで、猫ちゃんが体調を崩してしまうこともあります。
移動先で慌てて動物病院を探すことがないように、事前に近くの動物病院をリサーチしておきましょう。
診療時間や休診日、夜間・緊急時に対応しているかどうかもあわせて確認しておくと、万が一のときに落ち着いて対応しやすくなります。
移動当日にやるべきこと
移動当日は、普段とは異なる環境のため、心身ともに負担がかかりやすくなります。
次に、移動中の負担を少しでも減らせるように、当日にやっておきたいことをご紹介します。
ごはんの調整
移動当日は、猫ちゃんの体調に配慮しながら、ごはんの量や与えるタイミングを調整することも大切です。
移動の前にいつも通り食べてしまうと、車酔いや体調不良につながってしまうことも。
前日のごはんは少し控えめにし、当日は出発の2〜3時間前までに軽めに済ませておくとよいでしょう。
我が家の場合、出発はお昼頃だったので、朝ごはんは早めにあげて、そこから出発まではご飯を控えるように調整。
車移動中は、いつ水分補給できるかわからなかったので、朝ごはんは水分多めのウェットフードを選びました♪
移動中にやるべきこと
移動中は、猫ちゃんの体調管理はもちろん、脱走対策や車内で少しでも安心して過ごしてもらう工夫など、気をつけたいことがたくさんあります。
我が家もはじめての車移動だったこともあり、事前にできる限り準備をしながら、移動中もさまざまなことに気を配っていました。
ここからは、実際に我が家が移動中に意識していたこと・やってよかったことをご紹介します。
移動中の振動を和らげる
振動・騒音・不慣れな環境が重なり、ストレスや車酔い、パニックにつながってしまうことがあります。
できるだけ揺れを少なくして、落ち着ける環境をつくってあげることが大切です。
たとえば、キャリーバッグをシートベルトでしっかり固定するだけでも、移動中のぐらつきを抑えやすくなります。
急ブレーキやカーブの際の負担も軽減しやすくなるため、安全面でもおすすめです◎
外の様子が見れないようにする
車の外を流れる景色や、行き交う車・音などは、猫ちゃんにとって刺激が強いことも。
我が家では、キャリーの上から毛布をかけて、外の景色や周囲の音が気になりにくい状態を意識していました。
完全に覆ってしまうと、通気性が悪くなり危険なので、少し視界を遮るくらいにしてあげると、猫ちゃんも落ち着きやすいでしょう。
みけぽん・ひげちゃん移動中の様子
我が家は、車・フェリーでの長距離移動を経験しましたが、乗り物によってそれぞれ注意点や様子の違いなどが見られました。
出発前、ひげちゃん・みけぽんは少し緊張した様子が見られましたが、体調や事前準備をしっかり整えて、いざ長旅のスタートです◎
ひげちゃんとみけぽんの移動の様子を見ていきましょう!
車での様子
車での移動の際、みけぽんとひげちゃんには同じキャリーで過ごしてもらいました.
ひげちゃんは、少し臆病な性格もあり、終始緊張した様子。
極度の緊張からか途中で口呼吸になる場面もありましたが、こまめに休憩をとり、隣で声をかけ続けることで少しずつ落ち着いてくれました。
みけぽんは、好奇心旺盛な性格なので、内側から扉を開けようとする場面があり、車を緊急停止!
内側からチャックを開けそうになりヒヤヒヤしました・・・
▼内側から爪で開けようとして、扉が傷に。

あらかじめ用意していた金具で、チャックを固定し、その場は落ち着きましたが、車移動中は終始こんな様子で猫も私も余裕がなくバタバタな状態に。
私が今回選んだキャリーは、衝撃緩和や重量を考慮し「ソフトタイプ」でしたが、脱走のリスクや頑丈さを考えると、ハードタイプの方が安心できると感じました!
フェリーでの様子
フェリーで移動時間は、ほぼ丸1日!
フェリーは私も初めてだったので、車移動よりも心配でした・・・。
私たちは、東京九州フェリーの「ウィズペットルーム」での移動でしたが、ここでは、猫たちをキャリーから出して過ごすことができます。
▼東京九州フェリー:ウィズペットルーム
最初は、緊張した様子でしたが、キャリーを開けるとすぐに出てきてくれて、無事トイレと水分補給完了・・・!
▼すぐにトイレを済ませるひげちゃん

車移動よりも、フェリーが1番大変だと思っていたので慣れた様子に驚きました・・・笑
ごはんとおやつもしっかり食べてくれたので一安心!
▼初めての海に興味津々!

※私が部屋を出るときや就寝中は、キャリーで過ごしてもらいました。各乗船会社の規約を確認し、安全に配慮しながら過ごしましょう!
ついたときの様子
新居に到着してからも、フェリーのときと同様に、比較的すぐにキャリーから出てきてくれました!
とくに、みけぽんは好奇心旺盛な性格で、環境の変化を楽しめるので、すぐに部屋中を探検👀
そんな様子を伺いながら、ひげちゃんもキャリーからでて、徐々にリラックスしてくれました◎
▼部屋中を探検するみけぽん

到着後のケアも忘れずに
長距離移動のあとは、「安心できる場所」を用意し、疲れた猫ちゃんをしっかりケアしてあげましょう。
安心できる場所を用意する
「暗い場所」や「猫が隠れられる場所」などを用意して、猫が安心できる場所を用意することが大切です。
使い慣れた毛布やトイレを設置し、最初は無理にキャリーから出さず様子を見守ってあげましょう◎
我が家では、到着して1週間ほどは、キャリーの中に毛布を入れ、クローゼットの中にいつでも入れるようにしていました。
また、猫ちゃんは本能的に高いところが好きなので、部屋全体を見渡せる場所に、ベッドを置いてあげるのもおすすめです
猫の体調・様子をチェック
環境への慣れのスピードは、猫ちゃんによって異なりますが、しばらくは猫の体や様子に異変がないか細かくチェックしましょう。
猫ちゃんは環境の変化に弱い動物です。
・丸1日排尿がない
・3日間排便がない
などの様子が見られる場合は、早めに動物病院を受診しましょう。
大好きなおやつでご褒美!
長距離移動のあとは、大好きなおやつをあげて、たくさん褒めてあげましょう!
我が家は、定期購入している「HEKA犬猫おやつ(天然本鰹)」「HEKA犬猫おやつ(希少部位ハラモ)」をご褒美に!
みけぽんは、柔らかいハラモ、ひげちゃんは食べ応えのある天然本鰹が大好きです✨
実際に長距離移動をして「反省点」「後悔」したこと
たくさん事前準備はしたものの、やはり、長距離移動当日はイレギュラーもたくさんありました・・・。
最後に、我が家が実際に体験してみて、「次はこうしたい!」と思ったことをご紹介します。
酔い止め薬
フェリーでの移動の際、台風の接近により波が高く、みけぽんが船酔いをしてしまいました。
酔い止め薬については、私のリサーチ不足で事前準備できておらず、反省点です。
幸いにも体調はすぐに回復しましたが、移動手段や天候によっては想像以上に負担がかかっていることもあります。
猫ちゃんと長距離する際は、事前に動物病院で相談し、「酔い止め薬」を処方してもらうようにしましょう。
キャリーバッグはハードタイプがおすすめ
脱走リスクや安全面から、長距離移動の際は「ハードタイプ」がおすすめです。
我が家は、2匹で入れる空間や衝撃を考慮し、広さ重視のキャリーを選んだ結果、ソフトタイプのものを購入しました。
しかし、先述のとおり、扉部分が傷になってしまったり、内側からチャックを開けてしまったりと、強度が心配な場面も・・・
短時間の移動やおとなしい猫ちゃんであれば、ソフトタイプでも問題なく使用できますが、長距離移動ではハードタイプがおすすめです。
また、猫ちゃんの場合、内側から器用に爪や鼻先を使ってファスナーをこじ開けてしまうこともあるため、「ロック式ファスナー」がついているキャリーを選ぶと安心ですね◎
最後に
今回は、猫との長距離移動について、私の体験談とともにご紹介しました。
猫ちゃんの場合、移動に慣れていないことも多く、心配なことも多いかと思いますが、この記事が少しでも長距離移動の参考になれば嬉しいです!
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次回の更新もお楽しみに・・・!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。